エイジーコーポレーション

我々は、貴社の物流事業を支援します。
物流コンサルティング( Consulting )
情報システム設計・物流センター設計( Engineering )
物流運用( Operating )
物流管理者育成(Schooling)を通して、
物流事業の収益とサービス向上に貢献致します。

Q&A(お問い合せ/ご回答)



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Q: KPIの導入はどれくらいの期間で出来ますか?
業種: 製造業 部署: 工場部門
A: KPIの導入は、事業全体を見て設定しますが、観測点と評価方法も同時に検討する必要があります。1~2ケ月で導入が可能です。しかし、物流現場などで活動時間を取る場合は、データ収集の容易性や管理の簡素化を含めて検討し、トライアルを繰返し行って慣れるまでに3ケ月は掛っています。
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Q: KPIの導入をしましたが改善点が見えてきません、KPIは正しいのでしょうか?
業種: 物流業 部署: 倉庫運用部門
A: KPIの内容と事業を評価させて頂いて、適正なKPIの設定をする必要性があります。改善点はその指標の推移や変化、他との比較などで初めて解ってきます。普段と違う比較対象となるデータ取りをしてみるの良いと思います。
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Q: KPIを社内で導入しています。物流KPI管理をする場合、その項目は簡単に設定できますか?
業種: 製造業 部署: 工場倉庫担当
A: 貴社の事業内容を調査して活動を明確にする必要があります。その中から高コスト負担になっている要素と、変動
要素から物流KPI値を設定できます。同時に、採る仕組みも考慮する必要があります。
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Q: 物流KPIの導入効果はどの様に考えたら良いでしょうか?
業種: 運送業 部署: 倉庫事業
A: KPI導入は、業務の可視化を社員が自ら行う事により、業務を効率的に行う面で効果があります。KPIを取る事で、
3PL事業者として、作業原価の実態を知る事ができ、価格交渉や見積に流用出来ます。
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Q: 現場の人件費が膨らんでいます。どの様に削減できますか?
業種: 金融サービス業 部署: 売上検査部門
A: 簡単なのは、人件費の単価を下げる方法です。しかし、この方法だと品質低下が免れません。また、必要な作業時間帯に人を集めて作業活動をしてもらったり、負荷バランスをとったり、個建で作業して貰う方法などがあります。
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Q: 物流経費削減をする目的で、委託業者との契約単価を見直しを進めています。どれくらい見込めますか?
業種: 製造業 部署: 倉庫管理
A: 単価の変更は、リスクの少ない経費削減手段です。単純な価格引き下げ交渉では品質低下に繋がります。 委託作業、委託金額、作業負荷の実態によりコスト削減幅は異なります。作業負荷としは、拘束時間、作業時間と作業待ちなどの時間収集が必要です。
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Q: 仕事が減少し工場の生産性がだんだん悪く成ってきました。改善方法は?
業種: 建築資材加工 部署: 木工加工場
A: 職人による加工の場合、人間という柔軟性に満ちたモノは、何でもこなしてしまいがちです。職人がやるべき仕事の
区分やJOBスケジューリングを見直して見てください。
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Q: 全国のお客様へ路線便と郵便で配送をしています。共同配送などでコスト削減できますか?
業種: 製造業 部署: 販売管理
A: 共同配送が出来れば、コストはさがります。しかし、共配ターミナルまでの輸送と、届先の同一化や届先毎の物量に
より、共同配送の適応判断をする必要があります。シュミレータで判断されている企業もあります。
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Q: ある卸様の商品を預かっていますが、入荷が多くて作業負荷となっています。解決策はありますか?
業種: 3PL 部署: 物流管理
A: 委託契約書や、物量データ分析、現場調査で負荷の原因を判定できます。その対策として解決策が有ります。
解決策の実施にはコストも時間も掛りますので、シミュレーションやフィジビリティースタディーで確認しながらの実施
が安心です。
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Q: 物流センターの立地を検討中です。駅から徒歩圏内と圏外の立地差はどうなりますか?
業種: 通販事業 部署: 販売企画
A: 過去、シミュレーションの実施で容易に回答が求められます。
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Q: 現在、設備本体をメーカー製造し保管して貰っています。設備の設置場所が決まると、メーカーに周辺資材を調達指示し、設置地域の弊社倉庫に一括納品しています。倉庫では設備を組立てて設置しています。設置工事後予備設備・資材の保管とメンテナンスを行っています。もっと、経費削減できるモデルに変更したい?
業種: 通信サービス 部署: 施設管理
A: 設備の組立前までは無在庫型モデルですが、物流としては保守を含めた管理となるので、調達費、物流費、在庫費、回転率の調査分析で最適解を求め、より良いモデルへの検討が可能です。
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