エイジーコーポレーション

我々は、貴社の物流事業を支援します。 物流コスト比率

リスクの無い業務改善物流プロセスの見える化と改善PDCA支援

弊社は、蓄積した物流技術情報を駆使して、物流コスト削減から経営をバックアップいたします。物流費の削減は企業にとって純利益になると言われますが、実際に何処をどの様にコスト削減したらいいか解らず困っている企業様が多い。

物流事業者50社アンケートによれば、業務改善に踏切れない理由BEST4は、改善のリスクの様です。

  • 1.改善にはリスクがあり、失敗したくない
  • 2.改善経験が無く、具体的な施策と改善実行に不安がある。
  • 3.改善の効果の証明と、投資・回収計画が難しい。
  • 4.改善に反対する人に対して説得が難しい。※出所:米国EXE社・日本の流通・物流事業者50社アンケート2001年(理由複数選択)

 弊社は、リスクの無い業務改善の支援方法として、業務の見える化ツール(iGrafx)を提案致します。見える化で出来た業務ドキュメントは、そのまま業務シミュレータと成ります。その実行で評価レポートが作成され、無駄が浮き彫りにって業務課題が抽出できます。後は、業務ドキュメント上で改善箇所を変更をしてシミュレーションすれば、事前に効果が検証できカラクリです。見える化ツールを上手く使ってリスクのない改善PDCAが実現できます。物流コスト削減において、多数の倉庫レイアウトや生産性などLogisticsのライブラリーが蓄積されており、的確な改善支援が期待出来ます。

iGrafx


リスクの無い業務改善

Logistics Process Kaizen Service.pdf  pdfファイル 801KB

レイアウト最適化で人件費削減iGrafx ピッキングシミュレータ

レイアウトの最適化は、ピッキングシミュレータで簡単にできます。プロ仕様の倉庫レイアウト設計・検証ツール(ピッキング生産性ロジック)をiGrafx(シミュレータ)に移植しました。シミュレーションで、レイアウト改善効果と無駄や待ちが同時に検証できます。効果が出た箇所から実行すれば、リスクがない業務改善としてレイアウトの最適化が行えます。


  • 1.倉庫でのピッキング作業の現状調査とヒアリングにより iGrafx (シミュレータ)に定義してピッキング業務の見へる化をします。
  • 2.現状と改善検討中の倉庫レイアウトとピッキング条件で、シミュレーションを実行して評価レポートの出力します。
  • 3.レポートで改善の効果が検証出来た時、改善を実行します。

iGrafxピッキングシミュレータ.pdf  PDFファイル 1.05MB


iGrafx ピッキングシミュレータ

地震対応型ネスティングラック安全で安価で柔軟性UPの保管設備のご提供

地震によるネスティングラックの転倒は、ラックが未拘束なので地震による揺れが個々のラック上の荷物の揺れとなり、床の滑りやラックの傾きによる離脱・ズレが原因で転倒します。


AZCネスティングラックは、地震の原因となる上下ラックの離脱を最少になる構造と、梁の簡易拘束による地震対応が出来ています。ラックの離脱とズレ防止策の効果は大です。1段目と2段目の左右の梁をピンで簡単に止まります。

<T11 パレットを900枚収納する棚をエンドユーザに導入事例>

パレットラックとAZC・ネスティングラック導入を比べると、約24%のコスト削減となります。更に、設置工事が不要なのでレイアウト変更も自由に出来て倉庫運用に柔軟性が増します。(ストッパーゴムと連結ピンやベルト固定で地震も安全)


パレットを900枚収納する棚をエンドユーザに導入事例
● 連結+独立  :73,000円×90台+98,000円×10台
     =7,550,000円(3面2段PLラック10連結×10列)
● 工事費       :15,600円/人×3人日×9日=421,000円
● 運賃          :10t車3台(1台ユニック)=320,000円
● 合計         :8,291,000円

地震対応型ネスティングラックのご案内.pdf
PDFファイル 432KB
● T11-1500 :13,000円×312台=4,056,000円
● T11-J     :6,900円×288台=1,987,000円
     (2段×29連×10列+2段×10連)
● 運賃       :50,000円(50km圏)× 5台=250,000円
● 合計       :6,293,000円


保管設備変更でコストダウン

物流費の削減は殆どがトレードオフの関係です。倉庫代のコストダウンで倉庫を変えると輸送費がコストアップ、と言った事が現実です。倉庫代の一部に物流設備(稼動設備・保管設備)があります。稼動設備は、ハイテク機器が多く日本製や欧米製に頼った方が、品質と保守性に優れ安定稼働が確保されます。コストが安くても中国製への切替えはリスクが多い。

しかし、保管設備は、ローテクで生産できるので、中国製に切替えてもトラブルの原因とは成らならい。大量に使用される物なので、コストダウンをリスク無しに行えます。弊社は、企業様にとって、リスクの無い物流コスト削減の方法として、安い物流設備(中国製の保管設備)への切替をご提案しています。
(例えば、2010年日本で40ftコンテナ中古:15万円、大連で40ftコンテナ新品:6万円で調達)

弊社推奨品は、特許に抵触しないので安心して採用できる他、仕様/設計変更が可能です。更に、中国・日本の検品体制とCIFによる納品を確立しています。
※お問合せ:      SPARK青島星火物流器械有限公司 http://www.xhwlqx.com    spark logo